礼拝説教 · 2019/10/20
 アモスは主なる神に示されて、祖国の滅亡を預言しました。 神は人々が暮らす地上に、飢えを送ると言われました。 体のための飲食の欠乏ではなく、心のため魂のための欠乏、 主の言葉を聞くことができない欠乏の預言でした。 人々は主の言葉を探し求め、よろめき歩くと書かれています。 主の言葉を聞くことができない。...
礼拝説教 · 2019/10/13
 羊飼いアモスは、預言者ではないけれど、神から祖国イスラエルのために預言せよと命じられました。 神はアモスに、イスラエルにイナゴを送ってすべての作物を食べつくす幻と、 火を送って畑も燃やし尽くす幻を見せました。...
礼拝説教 · 2019/10/06
 ほめたたえる という言葉を、説教題に入れました。 ほめるとは、良いと思った物事や人物を良い、と認めるだけでなく、その良さを、 言葉や態度に出して表現することです。 さらに、ほめたたえる とは、ただ良い と思っただけではありません。...
礼拝説教 · 2019/09/29
サムエル記下18章に出てくる王子アブサロムは、ダビデ王の子どもたちの中でも、特に美形で有名な人でした。ハンサムとかイケメンという表現がありますが、彼は容姿も美しく、髪の毛も豊かなことを聖書が話題にしています。...
2019/09/15
 パウロは、コリントの人たちとキリストとの関係を、結婚に喩えました。 そして、神がコリントの人たちについて、まるで結婚式を控えた夫が 花嫁に対して持つような熱い思いを、持っている。と、言ったのです。 パウロはコリントの人たちを純潔な処女として一人の夫と婚約させた 、と表現しました。...
礼拝説教 · 2019/09/08
信仰の弱い人を受け入れなさい。 ローマの信徒への手紙14章はこう始まります。弱さと強さは、 その人が何に拘っているか、または拘っていないかであらわされています。...
礼拝説教 · 2019/09/01
 アモスは農民でした。羊を飼い、家畜を飼い、いちじく桑を育てて暮らして いました。当時のイスラエルは近隣の国々との紛争が絶えませんでした。 イスラエルは国内の権力闘争の末、北と南に分裂しました。 北の王権を握ったヤロブアムは、自分の権力を守るため金の子牛の像を祭った礼拝所を作り、イスラエルの民が真の神を礼拝しないようにさせていました。...
礼拝説教 · 2019/08/25
テサロニケは、今のギリシアの北部、海辺の街です。 パウロは第二回伝道旅行の時、はじめて アジアからヨーロッパ大陸にあるマケドニア州での伝道をはじめ、 マケドニアでの伝道地としてはフィリピの次、2番目にテサロニケを訪れました。  テサロニケは、今でいうギリシアの都市で、テサロニケのあるマケドニア州は、...
2019/08/18
 きょうの箇所は、キリスト教の歴史の中で、教会の働きの大きな転換点となった箇所です。きょうの箇所から、使徒言行録の記録自体がエルサレムから離れます。 そして、これまでペトロたちが聖霊に導かれて行ってきた伝道が、 異邦人と、エルサレム以外に住むユダヤ人たちへと変わってゆきます。 「バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい」...
礼拝説教 · 2019/08/11
 パウロが聖霊に選ばれて始めた伝道旅行は3回にわたり、 小アジアからマケドニア。今のギリシアにまで及びました。  キリスト教が広まってゆくとともに、キリストを救い主として信じる人たちに対する 迫害が起こりました。  ローマ帝国は強く大きな影響力を持つ国ですが、沢山の国や地域を支配するために、...

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