ブログカテゴリ:礼拝説教



礼拝説教 · 2019/12/01
 イエスの「私は天から降ってきた命のパンである」というお話の後、 従ってきた弟子たちはかなり減りました。 イエスが「私の肉を食べ、血を飲む者は、永遠の命を得る」と仰るのを聞いて、離れて付いてこなくなった弟子が多くいた、と、6章の終わりに書いてあります。 確かに、いま、私たちが聞いても過激な表現です。...
礼拝説教 · 2019/11/24
 イエスという名は、「神(ヤハウェ)は救い」を意味するユダヤ人の男性名。 原語であるヘブライ語ではヨシュア(יְהוֹשֻׁעַ‎ イェホシュア / יֵשׁוּעַ‎ イェシュア)。 当時のユダヤ人としてはありふれた一般的な男性名です。 現代でも、この名前を持つ人はイスラエルにはよく、いるそうです。...
礼拝説教 · 2019/11/17
 ヨハネによる福音書6章は、イエスが五千人以上の人を、 5つのパンと2匹の魚によって満腹させた奇跡で始まっています。 イエスの話を聞きたい、と集まった人々は、5章までにイエスが病気を癒し、 歩けなかった人を歩けるようにした奇跡の話も聞いていました。...
礼拝説教 · 2019/11/10
 アブラハムは、信仰の父と呼ばれています。 彼は、人生の転機として3つの点で、神への信仰を試されました。 一つ目は、自分自身は目的地も知らないままに、自分の一族を連れて 神の示される場所に向かって旅立ったこと。二つ目は、子どもを得られる望みを失ったのち、息子イサクを与えられたこと。3つ目はそのイサクを捧げよ、と、神に命じられたことです。...
礼拝説教 · 2019/11/03
 人間は、神と対話する者として創られました。神は人間に、お創りになったすべての生き物を支配する働きを任せました。支配するとは、管理し 責任を持つ事です。人間は神にかたどって造られ、全ての生き物を管理監督する責任を与えられました。神は人を信頼し、任せて下さったのです。  責任ある立場に立つ場合、任された物事を扱う本人も、...
礼拝説教 · 2019/10/27
 聖書を広く多くの人に読んでもらうために、ギデオン協会という団体が活動しています。有志の方からの献金を受けて、学校や教育施設の側などで聖書を配布し、またホテルなどの宿泊施設に英語と日本語の対訳になった聖書を配布し、施設の利用者が聖書を手にする機会を増やす努力をしています。...
礼拝説教 · 2019/10/20
 アモスは主なる神に示されて、祖国の滅亡を預言しました。 神は人々が暮らす地上に、飢えを送ると言われました。 体のための飲食の欠乏ではなく、心のため魂のための欠乏、 主の言葉を聞くことができない欠乏の預言でした。 人々は主の言葉を探し求め、よろめき歩くと書かれています。 主の言葉を聞くことができない。...
礼拝説教 · 2019/10/13
 羊飼いアモスは、預言者ではないけれど、神から祖国イスラエルのために預言せよと命じられました。 神はアモスに、イスラエルにイナゴを送ってすべての作物を食べつくす幻と、 火を送って畑も燃やし尽くす幻を見せました。...
礼拝説教 · 2019/10/06
 ほめたたえる という言葉を、説教題に入れました。 ほめるとは、良いと思った物事や人物を良い、と認めるだけでなく、その良さを、 言葉や態度に出して表現することです。 さらに、ほめたたえる とは、ただ良い と思っただけではありません。...
礼拝説教 · 2019/09/29
サムエル記下18章に出てくる王子アブサロムは、ダビデ王の子どもたちの中でも、特に美形で有名な人でした。ハンサムとかイケメンという表現がありますが、彼は容姿も美しく、髪の毛も豊かなことを聖書が話題にしています。...

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