ブログカテゴリ:礼拝説教



礼拝説教 · 2019/08/11
 パウロが聖霊に選ばれて始めた伝道旅行は3回にわたり、 小アジアからマケドニア。今のギリシアにまで及びました。  キリスト教が広まってゆくとともに、キリストを救い主として信じる人たちに対する 迫害が起こりました。  ローマ帝国は強く大きな影響力を持つ国ですが、沢山の国や地域を支配するために、...
礼拝説教 · 2019/08/04
パウロとバルナバは、聖霊によって伝道者として選ばれ、 アンティオキア教会の人々は聖霊に従って断食して祈り、彼らを送り出しました。 キリストの福音を受け入れる人々が行く先々で現れ、信じた人々には聖霊が降りました。 ピシディアのアンティオキアで、パウロとバルナバへの迫害が始まりました。...
礼拝説教 · 2019/07/28
1 聖霊によってアンティオキアの教会から選び出されたバルナバとパウロは、 バルナバの故郷キプロスから船で、ピシディアに渡りました。 エルサレムからも、アンティオキアからも遠く離れた場所ですが、この土地に はすでに、ユダヤ人が礼拝する、会堂が建っています。  パウロは以前はユダヤ教ファリサイ派の学者でした。...
礼拝説教 · 2019/07/21
教会は出かけてゆく先、ではないのです。 神の家である教会に、救われて天国の国籍を与えられた信徒一人一人が、 家庭として与えられた場所に、与えられた職場に、置かれた地域に、 祈って送り出されるのです。 イエスは弟子たちを送り出すとき、狼の群れに 羊を送り込むようだと言われました。...
礼拝説教 · 2019/07/14
 生活習慣を変える、ということは 難しい事です。 日本の家庭では、味噌汁のみそが赤いか白いか黒いか。どんな味付けので育ったかの違いが、ケンカのもとになることもあります。 きょうの聖書箇所では、ユダヤ人と異邦人という生活習慣も言葉も違う人が、 神への信仰によって、お互いを認め合う時におこったことが書かれています。...
礼拝説教 · 2019/07/13
 フィリポは主の天使の指示によって「寂しい場所」に立ちました。 同じフィリポと言う名前の人は12使徒の中にもいますが、 今日の箇所で出てくるフィリポは使徒言行録6章に出てくる人で、 エルサレム教会の信徒たちの世話係として、ステファノと共に選ばれた、 霊と知恵に満ちた評判の良い人7人のうちの一人です。 彼らの働きは、のちに執事と呼ばれました。...
礼拝説教 · 2019/07/06
名前を呼ぶと、その相手がはっきりわかります。 その名前を持った存在は、人も、物も、場所も、知っている人には、 その名前と一緒に、思い出されます。 名前をつけるということを最初にした人間は、アダムです。 この人は神様が天地万物の中でたった一人、最初から神様と会話しながら、 神様の創りなさるもの一つ一つに名前をつける仕事をしました。...
礼拝説教 · 2019/03/31
聖書 イザヤ書 25:4-9、マタイによる福音書 26:57-75 2019年 3月 31日 礼拝、小岩教会 説教者 稲葉基嗣 鶏の鳴き声が聞こえると、きっと誰もが朝の訪れを感じ、 夜が明けたことを知ることでしょう。 新約聖書の時代は、私たちが生きる現代とは違って、 夜は深い闇で包まれています。 あったとしても、僅かな光です。 月明かりや、最低限の灯火によって、...
礼拝説教 · 2019/03/26
「神はあなたを決して見捨てない」 聖書 申命記 7:6−8、マタイによる福音書 26:36−56 2019年 3月 24日 礼拝、小岩教会 説教者 稲葉基嗣 マタイは、ゲツセマネと呼ばれる園で、 イエスさまが「悲しみもだえ始めた」と記しています。 悲しみもだえるイエスさまは、 「わたしは死ぬばかりに悲しい。 ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい」と語り、...
礼拝説教 · 2019/03/17
「共に食卓を囲む人々」 聖書 出エジプト記 24:3-8、マタイによる福音書 26:17-35 2019年 3月 17日 礼拝、小岩教会 説教者 稲葉基嗣 親しい人たちと食卓を囲むのは、とても楽しいことです。 あっという間に、そのような楽しい時間は流れていきます。 会話が溢れてきます。 そして、心はとても満たされます。 でもその一方で、残念なことに、...

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